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About Seminar

文化講座、公開講座とは

沖縄県立芸術大学芸術文化研究所が主催する「文化講座・公開講座」は年4〜5回開催される講座で、学生はもちろん、一般の方ならどなたでも受講できます。
文化講座は受講料無料ですが、公開講座は受講料、材料費などがかかります。また、公開講座については参加条件がある場合があります。
各講座とも開催の1カ月前にポスター、webなどで通知いたします。




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沖縄県立芸術大学芸術文化研究所 事務室
【E-mail】k-jimu2@ken.okigei.ac.jp

*** 令和4年度 新着講座・講演会情報 ***

現代沖縄諸芸術の変遷



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令和4年度 文化講座

「現代沖縄諸芸術の変遷」


沖縄は、今年で日本復帰50周年を迎える。それまでの米軍支配下の時代にも、沖縄戦で荒廃した芸術文化について復興の努力が行われ、琉球政府における文化財制度の整備も進められた。また芸能コンクールや美術工芸の展覧会も開催されるようになった。1972年の日本復帰以後は、劇場・ホールや美術館・博物館が次々と整備された。また沖縄芸術各領域に国(文化庁)による文化財指定制度が適用されるようになり、美術工芸や音楽芸能のあり方にも大きな変化を及ぼしてきた。
本講座では、沖縄戦から琉球政府時代を経て日本復帰という流れを通じて、沖縄の芸術諸領域が置かれた個別的状況と変遷過程に注目することで、沖縄芸術全体の変化の様相を描き出してみたい。

【注意事項】本講座はオンデマンド(YouTubeでの配信)の講座となります。
【と き】令和4年4月14日(木)から毎週木曜日(祝日を除く)
【参加費】無料
【定 員】指定なし(※要申込)
お気軽にお問い合わせ下さい。
【申込方法】お名前(ふりがな)②ご連絡先(電話番号とメール・アドレス(必須)をご記入の上、フォームにてお申し込み下さい
お申し込みフォームはこちら→講座お申し込みフォーム

※お申し込みフォームを送信後4日以内に当研究所から連絡が無い場合は、お手数をおかけしますが、下記までご連絡のほどお願い申し上げます。

沖縄県立芸術大学芸術文化研究所
 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp
※今年度の文化講座の配信は毎週木曜日となります。

4/14
第1回「現代沖縄の組踊
鈴木 耕太
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所准教授)
4/21
第2回「現代沖縄の琉球舞踊」
樋口 美和子
(沖縄県立芸術大学非常勤講師)
4/28
第3回「現代沖縄の琉球古典音楽
和田 信一
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所共同研究員)
5/12
第4回「現代沖縄の大衆演劇
大嶺 可代
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所共同研究員)
5/19
第5回「現代沖縄の民俗芸能1エイサー他
久万田 晋
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所教授)
5/26
第6回「現代沖縄の民俗芸能2文化財制度他
遠藤 美奈
(沖縄県立芸術大学准教授)
6/2
第7回「現代沖縄の西洋音楽
三島 わかな
(沖縄県立芸術大学非常勤講師)
6/9
第8回「現代沖縄の美術工芸
小林 純子
(沖縄県立芸術大学教授)
6/16
第9回「現代沖縄の美術
土屋 誠一
(沖縄県立芸術大学准教授)
6/30
第10回「現代沖縄の染
名護 朝和
(沖縄県立芸術大学教授)
7/7
第11回「現代沖縄の織
新田 摂子
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所准教授)
7/14
第12回「現代沖縄の陶芸
山田 聡
(沖縄県立芸術大学教授)
7/21
第13回「現代沖縄の建築
宮里 武志
(沖縄県立芸術大学准教授)
7/28
第14回「現代沖縄の漆
當眞 茂
(沖縄県立芸術大学教授)

令和3年度 文化講座

「腰機入門」


※本講座は終了いたしました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。

「腰機」とは沖縄の方言で「地機」と呼ばれる古いタイプの機です。
腰機は、戦前まで沖縄各地で用いられていました。
しかし、近代には日本本土から「高機」と呼ばれる機が織物産地へ普及していき、戦後はほとんど「高機」に転換していきました。
本講座では、復元された腰機をつかって、実際に平織りを製織します。
普段高機を使って織物を織っている方も腰機の仕組みを学ぶことで、古いタイプの機について理解を深めましょう。

【と き】
・令和3年11月17日(水) 13:00-16:30[綜絖作り]
・令和3年11月24日(水) 13:00-16:30[製織]
【材料費】3,500円程度(絹糸代) ※端数は後日お知らせします。
【定 員】4名(※応募多数の場合は抽選)
【対 象】高機で織物を織っている経験者(3年以上)
【持ち物】糸切りハサミ、エプロン
【場 所】沖縄県立芸術大学芸術文化研究所3階小講堂
【講 師】
・新田 摂子(芸術文化研究所講師)
・小野さやこ(美術工芸学部専門員)

お気軽にお問い合わせ下さい。

【申込方法】
お名前(ふりがな)
②ご住所
③ご連絡先
④織物の経験年数
をご記入の上、下記のいずれかにてお申し込みください

◯講座お申し込みフォーム
(お申し込みフォームはこちら→講座お申し込みフォーム
◯メール
(メール・アドレス:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp)
◯お電話
(電話番号:098-882-5040)

※お申し込みフォームを送信後4日以内に当研究所から連絡が無い場合は、お手数をおかけしますが、下記までご連絡のほどお願い申し上げます。

沖縄県立芸術大学芸術文化研究所
 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp

令和2年度 文化講座

「バリのガムラン音楽の“しくみ”を探る 〜『ギラッ』の曲から各楽器の演奏方法と役わりをみる〜」


※本講座は終了いたしました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。

ガムランは、インドネシアやマレーシアで伝承されている器楽合奏音楽です。
本講座は、インドネシアのバリ島のガムラン音楽『ギラッ』について一つ一つの楽器の演奏方法や役わりをみることによって、バリのガムラン音楽の“しくみ”を知る内容となっています。
多くの皆さまのお申し込みをお待ちしております。

【注意事項】本講座はオンデマンド(YouTubeでの配信)の講座となります。
【配信期間】令和3年3月31日(水)から5月31日(月)
【参加費】無料
【定 員】指定なし(※要申込)

【講師】
・與那城 常和子
・バリガムランサークル クンバンマス
                     他
【各回のタイトル】※各回の動画の時間は5〜10分程度となっております。
3月31日に公開の回
・【第1回】バリガムランの導入
・【第2回】ガムランは”拍”が肝心〜カジャール〜
・【第3回】ガムランの周期性(8拍)
以下順次公開予定
・【第4回】『ギラッ』の主旋律〜ウガール〜
・【第5回】『ギラッ』の旋律〜ガンサ(ポロスとサンシ)〜
・【第6回】『ギラッ』の旋律装飾〜コテカン奏法〜
・【第7回】『ギラッ』の低音楽器〜ジュブラクとジェゴガン〜
・【第8回】リズム楽器〜レヨン〜
・【第9回】リズム楽器〜チェンチェン〜
・【第10回】太鼓は全体をまとめる”指揮者”

お気軽にお問い合わせ下さい。
【申込方法】お名前(ふりがな)②ご連絡先(電話番号とメール・アドレス(必須)をご記入の上、フォームにてお申し込み下さい
お申し込みフォームはこちら→講座お申し込みフォーム

※お申し込みフォームを送信後4日以内に当研究所から連絡が無い場合は、お手数をおかけしますが、下記までご連絡のほどお願い申し上げます。

沖縄県立芸術大学附属研究所(現 芸術文化研究所)
 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp
※本学は令和3年4月1日より「公立大学法人 沖縄県立芸術大学」となります。それに伴いまして当研究所の名称は「芸術文化研究所」となります。
今後も沖縄県立芸術大学芸術文化研究所をよろしくお願い申し上げます。


令和3年度 文化講座

「沖縄芸術のダイナミズム」


※本講座は終了いたしました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。
講座の詳細はこちら

琉球国時代から続く豊かな伝統を引き継いだ沖縄の様々な芸能は、沖縄が近代を迎えて以降も様々な時代状況の影響を受けつつ、今日まで発展してきた。1879年の琉球処分や1945年の沖縄戦、1972年の日本復帰など、各時代の社会状況の劇的な変化に伴って、沖縄の文化や芸能のあり方も大きく変容してきている。本講座では、そうした様々な時代・社会状況に沖縄芸能がどのように直面し、変化を遂げてきたかに注目することによって、沖縄芸能のダイナミックな姿を描き出してみたい。

【注意事項】本講座はオンデマンド(YouTubeでの配信)の講座となります。
【と き】令和3年4月14日(水)から毎週水曜日(祝日を除く)
【参加費】無料
【定 員】指定なし(※要申込)
お気軽にお問い合わせ下さい。
【申込方法】お名前(ふりがな)②ご連絡先(電話番号とメール・アドレス(必須)をご記入の上、フォームにてお申し込み下さい
お申し込みフォームはこちら→講座お申し込みフォーム

※お申し込みフォームを送信後4日以内に当研究所から連絡が無い場合は、お手数をおかけしますが、下記までご連絡のほどお願い申し上げます。

沖縄県立芸術大学芸術文化研究所
 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp
※本学は令和3年4月1日より「公立大学法人 沖縄県立芸術大学」となります。それに伴いまして当研究所の名称は「芸術文化研究所」となります。
今後も沖縄県立芸術大学芸術文化研究所をよろしくお願い申し上げます。

4/14
第1回「近世琉球における組踊」
鈴木 耕太
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所准教授)
4/21
第2回「近現代の組踊」
鈴木 耕太
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所准教授)
4/28
第3回「伝統芸能の担い手をめぐって」
呉屋 淳子
(沖縄県立芸術大学音楽学部准教授)
5/12
第4回「沖縄の地域と伝統芸能」
呉屋 淳子
(沖縄県立芸術大学音楽学部准教授)
5/19
第5回「沖縄イメージって、どのように創られたの? 〜戦前の日本放送協会のラジオ番組より」
三島 わかな
(沖縄県立芸術大学非常勤講師)
5/26
第6回「沖縄における劇場・映画館の変遷」
大嶺 可代
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所共同研究員)
6/2
第7回「近現代エイサーの伝播状況」
久万田 晋
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所教授)
6/9
第8回「現代沖縄の創作エイサー」
久万田 晋
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所教授)
6/16
第9回「沖縄系移民と民俗芸能」
遠藤 美奈
(沖縄県立芸術大学音楽学部准教授)
6/30
第10回「沖縄系移民と琉球古典音楽」
遠藤 美奈
(沖縄県立芸術大学音楽学部准教授)
7/7
第11回「八重山における祭りと饗宴」
飯田 泰彦
(竹富町教育委員会)
7/14
第12回「読む文学から、聴く文学へ 〜戦前の日本放送協会のラジオ番組より」
三島 わかな
(沖縄県立芸術大学非常勤講師)
7/21
第13回「沖縄の南洋踊りの系譜」
小西 潤子
(沖縄県立芸術大学音楽学部教授)
7/28
第14回「座談会:全体のまとめ」
久万田 晋
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所教授)
鈴木 耕太
(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所准教授)
三島 わかな
(沖縄県立芸術大学非常勤講師)

令和2年度 文化講座

「首里城と琉球・沖縄文化」


※本講座は終了いたしました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。
講座の詳細はこちら

文化講座「首里城と琉球・沖縄文化」の資料はこちらです

 2019 年10月31日、首里城がその歴史上5度目となる焼失に遭った。琉球王国時代は琉球国の政治や宗教、そして文化の中心として存在し、王国がなくなった後は、荒廃していた正殿は鎌倉芳太郎・伊東忠太らの働きによって「沖縄神社」の拝殿として使用されることで解体を免れた。また、先の沖縄戦で破壊されたあと、琉球大学のキャンパスとして使用され、平成4年、正殿は復元され、首里城公園として開園した。
 首里城では往時を想像するようなイベントも多く行われるとともに、首里城そのものにも多くの琉球の英知が集められて建てられていることは周知の事実である。焼失した首里城の再建を前に、あらためて首里城について学ぶ機会としたい。

【注意事項】本講座はオンデマンド(YouTubeでの配信)の講座となります。
【と き】令和2年10月7日(水)から毎週水曜日
【参加費】無料
【定 員】指定なし(※先着、要申込)
お気軽にお問い合わせ下さい。
【申込方法】お名前(ふりがな)②ご連絡先(電話番号とメール・アドレス(必須)をご記入の上、フォームにてお申し込み下さい
お申し込みフォームはこちら→講座お申し込みフォーム

※お申し込みフォームを送信後4日以内に当研究所から連絡が無い場合は、お手数をおかけしますが、下記までご連絡のほどお願い申し上げます。

沖縄県立芸術大学附属研究所(現 芸術文化研究所)
 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp

10/7
第1回「首里城と『おもろさうし』」
波照間 永吉
(沖縄県立芸術大学客員教授)
10/14
第2回「首里城と琉球舞踊」
高嶺 久枝
(沖縄県立芸術大学音楽学部教授)
10/21
第3回「首里城と組踊」
鈴木 耕太
(沖縄県立芸術大学附属研究所准教授)
10/28
第4回「首里城と歴史」
麻生 伸一
(沖縄県立芸術大学全学教育センター准教授)
11/11
第5回「考古学から考える首里城」
森 達也
(沖縄県立芸術大学全学教育センター教授)
11/18
第6回「首里城と民俗文化」
赤嶺 政信
(琉球大学名誉教授)
11/25
第7回「首里城と民俗芸能」
久万田 晋
(沖縄県立芸術大学附属研究所教授)
12/2
第8回「首里城と祭祀」
照屋 理
(名桜大学上級准教授)
12/9
第9回「首里城と琉球音楽」
金城 厚
(沖縄県立芸術大学客員教授)
12/16
第10回「首里城と建築様式」
安里 進
(沖縄県立芸術大学名誉教授)
12/23
第11回「首里城と琉球絵画」
小林 純子
(沖縄県立芸術大学美術工芸学部教授)
1/13
第12回「首里城と漆芸技術」
當眞 茂
(沖縄県立芸術大学美術工芸学部准教授)
1/20
第13回「首里城と金工文化」
粟国 恭子
沖縄国際大学非常勤講師・附属研究所共同研究員
1/27
第14回「首里城と染織文化」
新田 摂子
(沖縄県立芸術大学附属研究所専任講師)

「首里城と琉球・沖縄文化」最新のチラシ

令和2年度 文化講座

「首里城と琉球・沖縄文化」


※本講座は終了いたしました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。
講座の詳細はこちら

 令和2年4月8日(水)より開催延期となっておりました文化講座「首里城と琉球・沖縄文化」は、引き続きの新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、オンデマンドでの公開となりました。

文化講座「首里城と琉球・沖縄文化」の資料はこちらです

 2019 年10月31日、首里城がその歴史上5度目となる焼失に遭った。琉球王国時代は琉球国の政治や宗教、そして文化の中心として存在し、王国がなくなった後は、荒廃していた正殿は鎌倉芳太郎・伊東忠太らの働きによって「沖縄神社」の拝殿として使用されることで解体を免れた。また、先の沖縄戦で破壊されたあと、琉球大学のキャンパスとして使用され、平成4年、正殿は復元され、首里城公園として開園した。
 首里城では往時を想像するようなイベントも多く行われるとともに、首里城そのものにも多くの琉球の英知が集められて建てられていることは周知の事実である。焼失した首里城の再建を前に、あらためて首里城について学ぶ機会としたい。

【注意事項】本講座はオンデマンド(YouTubeでの配信)の講座となります。
【と き】令和2年10月7日(水)から毎週水曜日
【対 象】一般県民
【参加費】無料
【定 員】100名(※先着、要申込)
お気軽にお問い合わせ下さい。
【申込方法】お名前(ふりがな)②ご住所③ご連絡先(電話番号とメール・アドレス(必須)を明記の上、メール、Fax、はがきのいずれかにて下記までお申し込み下さい

沖縄県立芸術大学附属研究所(現 芸術文化研究所)
 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp

10/7
第1回「首里城と『おもろさうし』」
波照間 永吉
(沖縄県立芸術大学客員教授)
10/14
第2回「首里城と琉球舞踊」
高嶺 久枝
(沖縄県立芸術大学音楽学部教授)
10/21
第3回「首里城と組踊」
鈴木 耕太
(沖縄県立芸術大学附属研究所准教授)
10/28
第4回「首里城と歴史」
麻生 伸一
(沖縄県立芸術大学全学教育センター准教授)
11/11
第5回「考古学から考える首里城」
森 達也
(沖縄県立芸術大学全学教育センター教授)
11/18
第6回「首里城と民俗文化」
赤嶺 政信
(琉球大学名誉教授)
11/25
第7回「首里城と民俗芸能」
久万田 晋
(沖縄県立芸術大学附属研究所教授)
12/2
第8回「首里城と祭祀」
照屋 理
(名桜大学上級准教授)
12/9
第9回「首里城と琉球音楽」
金城 厚
(沖縄県立芸術大学客員教授)
12/16
第10回「首里城と建築様式」
安里 進
(沖縄県立芸術大学名誉教授)
12/23
第11回「首里城と琉球絵画」
小林 純子
(沖縄県立芸術大学美術工芸学部教授)
1/13
第12回「首里城と漆芸技術」
當眞 茂
(沖縄県立芸術大学美術工芸学部准教授)
1/20
第13回「首里城と金工文化」
粟国 恭子
沖縄国際大学非常勤講師・附属研究所共同研究員
1/27
第14回「首里城と染織文化」
新田 摂子
(沖縄県立芸術大学附属研究所専任講師)

「首里城と琉球・沖縄文化」後期開催についてのチラシ

令和2年度 文化講座

『首里城と琉球・沖縄文化』


※本講座は終了いたしました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。
講座の詳細はこちら

 令和2年4月8日(水)より開催予定となっておりました文化講座「首里城と琉球・沖縄文化」は、今般の新型コロナウィルス感染症拡大の状況により、後期(10月〜2月)に開催されることとなりました。
 初回講座日の1〜2ヶ月前には改めて講座の開催についてお知らせいたします
 文化講座の開催を大きく延期することになりましたが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

文化講座「首里城と琉球・沖縄文化」の資料はこちらです

 2019 年10月31日、首里城がその歴史上5度目となる焼失に遭った。琉球王国時代は琉球国の政治や宗教、そして文化の中心として存在し、王国がなくなった後は、荒廃していた正殿は鎌倉芳太郎・伊東忠太らの働きによって「沖縄神社」の拝殿として使用されることで解体を免れた。また、先の沖縄戦で破壊されたあと、琉球大学のキャンパスとして使用され、平成4年、正殿は復元され、首里城公園として開園した。
 首里城では往時を想像するようなイベントも多く行われるとともに、首里城そのものにも多くの琉球の英知が集められて建てられていることは周知の事実である。焼失した首里城の再建を前に、あらためて首里城について学ぶ機会としたい。

【注意事項】現在、沖縄県内の各種イベントが新型コロナウィルス感染症の影響により開催の中止や延期となっております。感染者の増加などにより状況の悪化が見込まれる場合、講座へのご参加をお控えいただく可能性もございます。ご了承いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
【と き】令和2年4月8日(水)開催延期
     毎週水曜日 18:30〜20:00
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所(現 芸術文化研究所)3階 小講堂
【対 象】一般県民
【参加費】無料
【定 員】30名(※先着、要申込)
お気軽にお問い合わせ下さい。
【申込方法】※参加お申込の受け付けは終了しました。①お名前(ふりがな)、②ご住所、③ご連絡先を明記の上、電話、Fax、はがき、メールのいずれかにて下記までお申し込み下さい。

沖縄県立芸術大学附属研究所(現 芸術文化研究所)
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp

4/8
第1回「首里城と『おもろさうし』」
波照間 永吉(沖縄県立芸術大学客員教授)
4/15
第2回「首里城と琉球舞踊」
高嶺 久枝(沖縄県立芸術大学音楽学部教授)
4/22
第3回「首里城と組踊」
鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所准教授)
5/13
第4回「首里城と歴史(政治)」
麻生 伸一(沖縄県立芸術大学全学教育センター准教授)
5/20
第5回「考古学から考える首里城」
森 達也(沖縄県立芸術大学全学教育センター教授)
5/27
第6回「首里城と民俗文化」
赤嶺 政信(琉球大学名誉教授)
6/3
第7回「首里城と民俗芸能」
久万田 晋(沖縄県立芸術大学附属研究所教授)
6/10
第8回「首里城と祭祀」
照屋 理(名桜大学上級准教授)
6/17
第9回「首里城と琉球音楽」
金城 厚(沖縄県立芸術大学客員教授)
6/24
第10回「首里城と建築様式」
安里 進(沖縄県立芸術大学名誉教授)
7/1
第11回「首里城と染織文化」
新田 摂子(沖縄県立芸術大学附属研究所専任講師)
7/8
第12回「首里城と漆芸技術」
當眞 茂(沖縄県立芸術大学美術工芸学部准教授)
7/15
第13回「首里城と金工文化」
粟国 恭子(沖縄県立芸術大学非常勤講師)
7/22
第14回「首里城と琉球絵画」
小林 純子(沖縄県立芸術大学美術工芸学部教授)

令和3年度

文化講座/公開講座

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令和2年度

文化講座/公開講座

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令和元年度

文化講座/公開講座

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平成30年度

文化講座/公開講座

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平成29年度

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平成28年度

文化講座/公開講座

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平成27年度

文化講座/公開講座

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平成26年度

文化講座/公開講座

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平成25年度

文化講座/公開講座

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平成24年度

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平成23年度

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平成22年度

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