平成23年度 文化講座1

『琉球芸能鑑賞講座I』―名作を見る・語る・聞く(鑑賞と解説)―

※のべ608名もの受講者にお越し頂きました。ありがとうございました。
組踊や歌劇、沖縄芝居を鑑賞しながら、その魅力について解説します。講義は全10回。途中に夏休みをはさんでの開講です。

【と き】19:00〜21:00 
【ところ】附属研究所3F 小講堂
    (芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民
【定 員】100名

6/22
「組踊「銘苅子」を語る」
大城學(琉球大学教授)
6/29
「名人の舞踊を語る(前編)」
宜保榮治郎(国立劇場おきなわ常務理事)
7/6
「歌劇「奥山の牡丹」を語る(前編)」
大城學(琉球大学教授)
7/13
「歌劇「奥山の牡丹」を語る(後編)」
大城學(琉球大学教授)
7/20
「真境名由康の人と作品を語る」(舞踊「人盗人」「かぎやで風」「糸満乙女」)
大城學(琉球大学教授)
10/5
「沖縄芝居「世替りや世替りや」を語る(前編)」
大城立裕(作家)/インタビュアー 鈴木耕太(芸大附属研究所共同研究員)
10/12
「沖縄芝居「世替りや世替りや」を語る(後編)」
幸喜良秀(演出家、国立劇場おきなわ企画制作課課長)
10/19
「名人の舞踊を語る(後編)」―上間郁子の人と芸ー
宜保榮治郎(国立劇場おきなわ常務理事)
10/26
「歌劇「泊阿嘉」を語る」
宜保榮治郎(国立劇場おきなわ常務理事)
11/2
「歌劇「伊江島ハンドー小」を語る」
宜保榮治郎(国立劇場おきなわ常務理事)

『琉球芸能鑑賞講座I』―名作を見る・語る・聞く(鑑賞と解説)

平成23年度 文化講座2

『沖縄学「沖縄工芸文化への誘い」

※のべ619名の受講者にお越しいただきました。ありがとうございました。
沖縄の伝統工芸について、織物・紅型・漆芸・陶芸の4分野についての基礎知識と歴史を講義し、工芸表現とは何かを検討します。

【と き】19:00〜21:00 
【ところ】附属研究所3F 小講堂
    (芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民 
【定 員】100名

6/2
「沖縄の工芸史」
小林純子(美術工芸学部教授)
6/9
「沖縄の織物 織物の基礎知識」
柳 悦州(附属研究所教授)
6/16
「沖縄の織物 王朝時代の織物」
柳 悦州(附属研究所教授)
6/23
「沖縄の織物 明治期以降の織物」
柳 悦州(附属研究所教授)
6/30
「沖縄の紅型 紅型の基礎知識」
名護朝和(美術工芸学部教授)
7/7
「沖縄の紅型 王朝時代の紅型」
名護朝和(美術工芸学部教授)
7/14
「沖縄の紅型 明治以降の紅型」
名護朝和(美術工芸学部教授)
9/29
「沖縄の漆芸 漆芸の基礎知識」
松本由依(美術工芸学部助手)
10/6
「沖縄の陶芸 陶芸の基礎知識」
山田 聡(美術工芸学部講師)
10/13
「沖縄の陶芸 王朝時代の陶芸」
山田 聡(美術工芸学部講師)
10/20
「沖縄の陶芸 明治以降の陶芸」
山田 聡(美術工芸学部講師)
10/27
「沖縄の漆芸 王朝時代の漆芸」
宮里正子(元那覇市歴史博物館)
11/10
「沖縄の漆芸 戦前・戦後の漆芸」
小林純子(美術工芸学部教授)
11/17
「沖縄の工芸と民藝」
柳 悦州(附属研究所教授)
11/24
まとめ「工芸表現とはなにか」
柳、小林、山田、名護

沖縄学「沖縄工芸文化への誘い」

平成23年度 文化講座3

『バリ島のガムラン講座(初級)

※のべ65名の方にお越し頂きました。ありがとうございました。
ガムラン音楽は東南アジアのインドネシアで行われている打楽器、鍵盤打楽器による合奏民族音楽です。当講座では特にバリ島のガムラン音楽を学びます。第1回目に講義と実技を、第2回目からは実技のみに絞ってガムラン楽器に慣れ親しんでいきます。

【と き】6/13ー7/11の毎週月曜日(全4回)
     19:00〜21:00 ※6/27はお休みです。 
【ところ】附属研究所1F スタジオ
    (芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民
【定 員】20名
【講 師】梅田英春(県立芸術大学准教授)

平成23年度 文化講座4

『バリ島のガムラン講座(中級編)

※のべ54名の参加者とガムラン音楽のアンサンブルを楽しみました。ありがとうございました。
ガムラン音楽講座は、初級を受講した方々にガムラン音楽への馴染みが定着し、次のステップへの期待が高まりつつあります。本講座は、初級の受講経験のある方々を対象に開講します。アンサンブルを楽しめるようになる事で、よりガムラン音楽のおもしろさを知っていただく機会となるでしょう。

【と き】10/31ー11/28の毎週月曜日(全5回)
     19:00〜21:00 
【ところ】附属研究所1F スタジオ
    (芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】初級を受講した方 
【定 員】20名
【講 師】梅田英春(県立芸術大学准教授)
     鈴木良枝(附属研究所共同研究員)

平成23年度 文化講座5

『研究者(当時10代)による太平洋戦争体験談

※のべ180名の受講者にお越し頂きました。ありがとうございました。
沖縄県民が体験した太平洋戦争についての4回シリーズの講話(沖縄本島における体験3題とサイパン島での体験1題)によって構成されています。体験者は、戦争の生存者として当時10代であったこと、全員が占領を体験したこと、中には白兵戦を実際に体験、あるいは白兵戦を目の当たりにしたなど、いくつかの共通体験を持っていました。戦後4名全員が沖縄で学者として高名をはせ、活躍してきました。66年を経た今日、それぞれが記憶に刻み込み、熟成させてきた体験を紹介して頂きます。

【と き】11/9ー12/7 毎週水曜(全4回)
     19:15〜20:45 ※11/23はお休みです。 
【ところ】附属研究所3F 小講堂
    (芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民 
【定 員】100名

11/9
「ヤンバルにおける沖縄戦と私」
屋比久浩(琉球大学名誉教授)
11/16
「私の戦争体験ーその進化の過程を辿るー」
東江平之(名桜大学前学長)
11/30
「私の戦争体験―尋常小学校から『平和の礎』まで」
仲井間憲児(元琉球大学教授)
12/7
「サイパンでの戦争体験(旧南西諸島と沖縄県人)」
比嘉長徳(琉球大学名誉教授)

平成23年度 文化講座6

『アジアの伝統芸能と学校教育

※のべ82名の方にお越し頂きました。ありがとうございました。
本講座では、日本、沖縄、アジア各地域の学校において、伝統芸能がどのように教育システムに導入され、西洋系の音楽芸能とどのような関係性を築いたかについて全7回にわたって考察します。

【と き】19:00〜20:30 
【ところ】附属研究所2F AV講義室
    (芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民 
【定 員】40名

12/15
「日本音楽と学校教育」
高瀬澄子(音楽学部准教授)
12/22
「中国(大陸)における学校教育と伝統芸能のあり方」
長嶺亮子(音楽学部非常勤講師)
1/12
「インドネシア・バリ芸術大学における伝統芸能教育のあり方」
鈴木良枝(附属研究所共同研究員)
1/19
「近現代インドネシアにおける文化教育政策と伝統芸能」
梅田英春(音楽学部准教授)
1/26
「近代沖縄の学校教育は伝統とどう向き合ったか(1)」ー1930年代、男子師範と一高女とのバトルー
三島わかな(音楽学部非常勤講師)
2/2
「近代沖縄の学校教育は伝統とどう向き合ったか(2)」ー山内盛彬が考案した郷土材料唱歌劇をめぐってー
三島わかな(音楽学部非常勤講師)
2/9
「台湾における学校教育と伝統芸能のあり方」
長嶺亮子(音楽学部非常勤講師)

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