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平成28年度 文化講座

『ガムランの生演奏によるバリ音楽の実演とレクチャー』





 バリの舞踊家と演奏家による舞踊とガムランの講座です。女性舞踊と男性舞踊について、基本姿勢や体の使い方、表現方法などについて実演を交えながら解説していただきます。受講生の方々は、解説に会わせて簡単な動きを実践してみせます。また、演奏家で喜劇役者でもあるスアンダ氏から、バリのガムランについて楽しい解説を聞くことができます。
 実演家は、バリ沖縄芸能合同公演「踊る島〜バリと琉球〜」(主催:パレット市民劇場、パレットグループ。共催:沖縄県立芸術大学。平成29年3月18日開催)のために来沖しています。


※講座は終了し、58名の方が受講されました。ありがとうございました。

【と き】平成29年3月14日(火)
     19:30〜21:00
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所(金城キャンパス)
     3F 小講堂  那覇市首里金城町3-6     
【対 象】一般市民
【定 員】100名


【申込方法】①お名前(ふりがな)②〒ご住所 ③ご連絡先(お電話番号、メールアドレス等)を明記のうえ、はがき・FAX・e-mailのいずれかにて下記宛にお申込みください。
※申込期間:平成29年 2月13(月)〜平成29年3月7日(水)締切


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp

3/14
「ガムラン生演奏によるバリ舞踊の実演とレクチャー」
 講師
ニ・ニョマン・チプタ・ウィラワティ
(女性舞踊家、振付師)
アナック・アグン・グテ・ラーマ・プトラ
(男性舞踊家、振付師)
イ・クトゥッ・スアンダ
(演奏家、作曲家、喜劇役者)





平成28年度 文化講座

『子どものためのバリ音楽体験講座』





 異文化の音楽と接する機会として、インドネシア・バリ島のガムラン音楽の演奏体験を実施します。叩き方や演奏方法など一から丁寧に指導し、全1回で短い曲を演奏できるようにします。


※講座は終了し、17名の方が受講されました。ありがとうございました。

【と き】平成29年3月4日(土)
     13:00〜15:00
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所(金城キャンパス)
     1F スタジオ  那覇市首里金城町3-6     
【対 象】県内の小学生〜高校生
【定 員】15名


【申込方法】①お名前(ふりがな)②〒ご住所 ③ご連絡先(お電話番号、メールアドレス等)を明記のうえ、はがき・FAX・e-mailのいずれかにて下記宛にお申込みください。
※申込期間:平成29年 2月6(月)〜平成29年2月27日(月)締切


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp

3/4
「子どものためのバリ音楽体験講座」
 講師:與那城常和子、中村由美子、渡辺智子





平成28年度 文化講座

『インドネシアのガムラン講座』


 ガムランは、インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで伝承されている器楽合奏音楽です。インドネシアだけみても大きくスンダ、ジャワ、バリの三つの地域のガムランがあります。
 本講座では、ジャワとバリの二つのガムランの実技を通して、その違いを発見しましょう。楽器の構造、演奏方法、音楽の違いなど直に感じて下さい。


※全3回の講座が終了し、22名の方が受講されました。ありがとうございました。


▼バリのガムラン講座の様子

【と き】平成29年2月23日(木),3月2日(木),3月10日(金)。
     19:30〜21:15( 3/10のみ,19:30〜21:30)
【ところ】2/23、3/2 沖縄県立芸大附属研究所
      首里金城キャンパス1Fスタジオ
      那覇市首里金城町3-6
     3/10 沖縄県立芸大
      首里当蔵キャンパス 音楽棟講義室11
      那覇市首里当蔵町1-4
【対 象】一般県民
【定 員】15名


【申込方法】①お名前(ふりがな)②〒ご住所 ③ご連絡先(お電話番号、メールアドレス等)を明記のうえ、はがき・FAX・e-mailのいずれかにて下記宛にお申込みください。
※申込期間:平成29年 2月1(水)〜平成29年2月17日(金)締切


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp

2/23
「バリのガムラン講座(第1回)」
 講師:與那城常和子、中村由美子
3/2
「バリのガムラン講座(第2回)」
 講師:與那城常和子、中村由美子
3/10
「ジャワのガムラン講座」
 講師:亀島良泉、與那城常和子






▼ジャワのガムラン講座の様子




平成28年度 大学コンソーシアム

『最新の紅型型紙研究』
―スイス チューリッヒ大学


 型紙国際シンポジュウム「海外での型紙の姿」発表報告―


 昨年3月に、スイス・チューリッヒ大学での型紙国際シンポジュウムが開催された。産業革命時代にヨーロッパに大量に輸出された日本の型紙は、本来の役目から離れ、あくまでも日本風のデザインソースとして注目をされてきた。その多くは本土から出たもので、当時の型紙生産として有名な伊勢型紙が中心となっている。このような認識の中、今回琉球王朝時代に生まれた独自の染物である紅型の型紙の存在と、その分類方法を知っていただく機会を得られた。本講座は、そのシンポジュウムでの発表を中心に報告する。

※講座は終了し、41名の方が受講されました。ありがとうございました。

【と き】平成29年2月25日(土)
     15:00〜17:00
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所(金城キャンパス)
     3F 小講堂  那覇市首里金城町3-6     
【対 象】一般県民
【定 員】80名



沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp




  • 「紅型型紙の分類のためのデータベース構築と赤外線調査」 柳 悦州(県立芸大附属研究所 教授)
  • 「紅型型紙における模様構成の特徴」 平田 美奈子(県立芸大附属研究所 共同研究員)







平成28年度 文化講座

『琉球・沖縄と四季』

 「亜熱帯気候」と言われる沖縄。この地は古くから日本本土とは異なった季候とそれによって生じた豊かな自然が広がっている。このような特殊な季候は多くの固有亜種を生み、また、歴史・文学・民俗・芸術など多くのものに影響を与えている。本講座は、「琉球・沖縄」の「四季」を様々な視点から捉えることで、「琉球」の「四季」の表現について新たな研究の視点を探るものである。


※全10回の講座が終了し、延べ706人の方が受講されました。ありがとうございました。

【と き】平成28年10月12日(水)〜12月21日(水)
     毎週水曜日 18:30〜20:00 
【ところ】附属研究所3F 小講堂
     那覇市首里金城町3-6(芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民
【定 員】80名


【申込方法】①お名前(ふりがな)②〒ご住所 ③ご連絡先(お電話番号、メールアドレス等)を明記のうえ、はがき・FAX・e-mailのいずれかにて下記宛にお申込みください。
※申込期間:平成28年 9月29日(水)〜平成28年10月12日(水)締切


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp


10/12
「組踊にみえる四季」
 鈴木耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所講師)
10/19
「琉球古典音楽と四季」
 山内昌也(沖縄県立芸術大学准教授)
10/26
「『おもろさうし』と四季」※客員教授特別講義
 波照間永吉(沖縄県立芸術大学附属研究所客員教授)
11/2
「琉球史における季節」
 麻生伸一(沖縄県立芸術大学講師)
11/9
「沖縄の四季と陸の生物」
 盛口満(沖縄大学教授)
11/16
「沖縄の四季と海の生物」
 藤田喜久(沖縄県立芸術大学准教授)
11/30
「沖縄の四季と年中行事」
 赤嶺政信(琉球大学教授)
12/7
「美術工芸にみる琉球の四季」(美術編)
 小林純子(沖縄県立芸術大学教授)
12/14
「美術工芸にみる琉球の四季」(工芸編)
 粟国恭子(沖縄県立芸術大学非常勤講師)
12/21
「琉球・沖縄の四季」(本講座のまとめ)
 鈴木耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所講師)






平成28年度 文化講座

『織物入門―腰機を織ろう―』

 琉球王朝時代の織物は、腰機で織られていました。また、子どもの織物入門用として、簡単な腰機による織り遊びが沖縄の各地で行われていました。この講座「織物入門」では、簡単な道具を使い、腰機を準備し織ります。また、2日目からはグーシ花という紋様の織り方にも挑戦します。


※全3回の講座が終了し、15名の方が参加、11名の方に修了証が授与されました。ありがとうございました。


【と き】平成28年8月10日(水)~平成28年8月12日(金)
    10:00~12:00 ※11日のみ、10:00~15:00
【ところ】附属研究所3F 小講堂
     那覇市首里金城町3-6(芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】高校生以上の織物未経験者、腰機に興味のある
     一般県民、中学生以下は親子での参加可能
【定 員】12名 ※応募多数の場合は抽選
【参加費】5,000円(受講料 2,500円+材料費 2,500円)


【申込方法】①お名前(ふりがな)②〒ご住所
    ③ご連絡先(お電話番号、メールアドレス等)
    ④織物経験 有・無(有の場合は経験年数を記入)
    を明記のうえ、はがき・FAX・e-mailのいずれかにて
    下記宛にお申込みください。
※申込締切:平成28年 7月28日(木)


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp






平成28年度 文化講座

『近代沖縄芸術の展開』

 琉球・沖縄芸術は、琉球処分(1879年)以降、近代日本という国家に編入された後、激動する近代の歩みをくぐり抜けてきた。その課程で、沖縄芸術の諸分野は何を近代琉球から引き継ぎ、何が新たに生み出されるのだろうか。本講座では、沖縄芸術諸分野の研究者に、各々の分野における近代の展開について語っていただこうと考えている。この講座によって、近代沖縄芸術の展開の特徴を探ってみたい。


※全13回の講座が終了致しました。延べ961名の方が受講されました。ありがとうございました。

【と き】平成28年4月13日(水)~平成28年7月13日(水)
     毎週水曜日 18:30〜20:00 
【ところ】附属研究所3F 小講堂
     那覇市首里金城町3ー6(芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民
【定 員】80名


【申込方法】①お名前(ふりがな)②〒ご住所 ③ご連絡先(お電話番号、メールアドレス等)を明記のうえ、はがき・FAX・e-mailのいずれかにて下記宛にお申込みください。
※申込締切:平成28年 7月13日(水)


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp


4/13
「近代沖縄陶芸の展開」
倉成多郎(附属研究所共同研究員)
4/20
「近代の沖縄漆芸–産業化とデザイン–」
岡本亜紀(浦添市美術館学芸員)
4/27
「近代沖縄織物の産業化」
新田摂子(附属研究所共同研究員)
5/11
「近代沖縄の織物デザイン」
柳 悦州(附属研究所 教授)
5/18
「近代沖縄紅型の展開」
平田美奈子(附属研究所共同研究員)
5/25
「近代の沖縄デザイン」
北村義典(美術工芸学部 教授)
6/1
「近代沖縄の絵画」
小林純子(美術工芸学部 教授)
6/8
「近代琉球舞踊の展開:雑踊」
高嶺久枝(県立芸大音楽学部 教授)
6/15
「近代における沖縄移民と芸能」
遠藤美奈(附属研究所共同研究員)
6/22
「近代における組踊の展開」
鈴木耕太(附属研究所 講師)
6/29
「近代沖縄の民俗芸能—エイサー—」
久万田晋(附属研究所々長)
7/6
「近代沖縄における西洋音楽の導入」
  三島わかな(本学非常勤講師)
7/13
「近代の琉球文学」
  波照間永吉(研究所教授 客員教授)



※またのお申込、御待ちしております。






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