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令和元年度 文化講座

『子どものためのジャワガムラン体験講座』

※新型コロナウィルスの影響により、本講座は中止となりました。楽しみにして頂いた方々へ深くお詫び申し上げます。

 異文化の音楽と接する機会として、インドネシア・ジャワ島のガムラン音楽の演奏体験を実施します。叩き方や演奏方法など一から丁寧に指導し、全1回で短い曲を演奏できるようにします。一緒にガムランを演奏しませんか?

講師:亀島 良泉
   與那城 常和子

【と き】令和2年3月7日(土)
     12:30〜14:00
【ところ】沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス
              音楽棟講義室11
【対 象】小学生〜高校生
【参加費】無料
【定 員】15名(※先着、要申込)


  お気軽にお問い合わせ下さい。


【申込方法】①お名前(ふりがな)、②学年、③ご住所、④ご連絡先を明記の上、電話、Fax、はがき、メールのいずれかにて下記までお申し込み下さい。


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp








令和元年度 文化講座

『バリの男性舞踊家 イ・マデ・ステジャ氏特別講座~男性舞踊の基礎について~』


※本講座は終了いたしました。ご受講、誠にありがとうございました。

 インドネシアのバリ島の男性舞踊にはバリスと呼ばれる戦士の踊り、トペンと呼ばれる仮面舞踊などさまざまな種類があります。公演のためにバリ島よりお越しの著名な男性舞踊家マデ氏から男性舞踊について、デモンストレーションを交えながらお話を伺います。また、受講されるみなさんも実際に身体を動かし、男性舞踊の身体の使い方や、基本の型について理解を深めましょう。
男性舞踊は、基本姿勢をとるだけで汗をかきます。当日は動きやすい服装(運動着)・水・タオルを持参されることをおすすめします。座りながらのご参加や見学だけをご希望の方も大歓迎です。
※イ・マデ・ステジャ氏は12月1日に開催される『仮面舞踊とバリの演劇「バリ版二童敵討」公演』に出演のため来沖しています。


講師:I Made Suteja(バリ舞踊家)
   與那城 常和子(沖縄県立芸術大学非常勤講師)

【と き】令和元年11月25日(月)
         19:00〜20:30
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所 3階小講堂
【対 象】一般県民
【参加費】無料
【定 員】30名(※先着、要申込)(見学のみのご参加はお申込み不要です。)


  お気軽にお問い合わせ下さい。


【申込方法】①お名前(ふりがな)②ご住所③ご連絡先を明記の上、電話、Fax、はがき、メールのいずれかにて下記までお申し込み下さい。


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp








令和元年度 文化講座

『バリ島のガムラン音楽』



※本講座は終了いたしました。ご受講、誠にありがとうございました。

 本講座では、バリ島のガムランを演奏します。バチの持ち方、叩き方を一から丁寧にお教えします。最後には参加者全員で合奏をできるようにします。

講師:與那城 常和子(沖縄県立芸術大学非常勤講師)
   I Ketut Juwita(バリガムラン奏者)

【と き】令和元年11月22日(金)
         19:00〜21:00
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所 1階スタジオ
【対 象】一般県民
【参加費】無料
【定 員】15名(※先着、要申込)


  お気軽にお問い合わせ下さい。


【申込方法】①お名前(ふりがな)②ご住所③ご連絡先を明記の上、電話、Fax、はがき、メールのいずれかにて下記までお申し込み下さい。


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp








令和元年度 文化講座

『古文書を読もう。』



※本講座は終了いたしました。ご受講、誠にありがとうございました。


 沖縄県立芸術大学附属研究所ではこれまで麻生伸一准教授の「古文書を読もう」講座を平成二十九年度から毎年実施しています。
 本企画では近世琉球の古文書を受講生と一緒に講読します。
 テキストは鎌倉芳太郎資料集より「御欠略付諸間切諸嶋江申渡候條々」を予定おり、難易度としては初級編を想定しています。

講師:麻生伸一(沖縄県立芸術大学全学教育センター准教授)

【と き】令和元年10月7日(月)、10月28日(月)、
         11月11日(月)、11月18日(月)、
         11月25日(月)、12月2日(月)、
         12月9日(月)、12月16日(月)
         18:30〜20:00
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所 2階AV講義室
【対 象】一般県民
【参加費】無料
【定 員】40名(※先着、要申込)


  お気軽にお問い合わせ下さい。


【申込方法】①お名前(ふりがな)②ご住所③ご連絡先を明記の上、電話、Fax、はがき、メールのいずれかにて下記までお申し込み下さい。


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp








令和元年度 文化講座

『組踊を読む ひらがな講読講座』



※本講座は終了いたしました。ご受講、誠にありがとうございました。


 沖縄県立芸術大学附属研究所ではこれまで麻生准教授の「古文書を読もう」講座を平成二十九年度から毎年実施しています。本企画は平成二十九年度に開催した「古文書を読もう〜ひらがな編」に続く企画です。組踊上演三〇〇年を迎える今年、近世〜近代に書写された組踊台本の中から「執心鐘入」「雪払」を読む講座です。
 組踊台本の原本を読み、作品を味わうことで、組踊の記念すべき年に変体仮名を読めるようにする講座です。難易度としては初級編を想定しています。

講師:鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所 専任講師)

【と き】令和元年8月20日(火)、8月27日(火)、
         9月3日(火)、9月11日(水)、
         9月17日(火)
         17:30〜19:00
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所 2階AV講義室
【対 象】一般県民
【参加費】無料
【定 員】30名
※当日参加も受け付けております。
  お気軽にお問い合わせ下さい。


【申込方法】①お名前(ふりがな)②ご住所③ご連絡先を明記の上、電話、Fax、はがき、メールのいずれかにて下記までお申し込み下さい。


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp








令和元年度 文化講座

『琉球藍の建て方、染色法を学ぶ』

※本講座は終了いたしました。ご受講、誠にありがとうございました。


 琉球藍は、沖縄本島地域を中心に生産されている天然染料である。
 しかしながら、その建て方、染色法は、化学藍(インジゴピュアー)とは異なる点も多く、琉球藍の建て方や染色には知識や経験を要する。
 そこで、本講座では琉球藍生産者の池原氏をお招きし、琉球藍の建て方を学び、さらに、琉球藍の染色法についての実技を行う。

【と き】令和元年7月12日(金)~令和元年7月26日(金)
     14:00〜16:00 ※19日のみ17:00終了
【ところ】附属研究所
     (講義:2階AV講義室、実技:3階伝統工芸研究室)
     那覇市首里金城町3-6(芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】3年以上の織物経験のある一般県民
【定 員】8名 ※応募多数の場合は抽選
【材料費】3,750円

【申込方法】①お名前(ふりがな)②ご連絡先(お電話番号)を明記のうえ、FAX又はe-mail、お電話にてお申込ください。
※申込締切:令和元年7月5日(金)


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp



平成31年度 文化講座

『組踊を多角的に考える―初演から300年―』

本講座は、1719年に初演され、今年で300年の節目を迎える「組踊」について学ぶ事を目的としている。
 組踊は琉球古典語、琉球古典音楽、琉球舞踊を基本とした所作の3つの要素で構成された琉球古典劇である。尚敬王冊封の際、躍奉行に任命された玉城朝薫によって創作され、その後の行われた冊封の宴席に必ず供される芸能であった。
 明治以降は各地の芝居小屋や村芝居などで演ぜられ、戦後は国の重要無形文化財に指定される。現在は組踊の地謡・立方ともに人間国宝に指定され、若手の育成や「新作組踊」の創作など、今後の組踊という芸術の展開も期待できる。
 本講座は組踊の記念すべき年に、研究・実演の分野から専門家を招き、組踊についてさまざまな立場・角度から最新の研究成果や芸談を語っていただき、組踊そのものや組踊研究に興味を持っていただく内容としたい。

【と き】平成31年4月10日(水)〜7月24日(水)
     毎週水曜日 18:30〜20:00 
【ところ】附属研究所3F 小講堂
     那覇市首里金城町3-6(芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民
【定 員】80名


【申込方法】①お名前(ふりがな)②〒ご住所 ③ご連絡先(お電話番号、メールアドレス等)を明記のうえ、はがき・FAX・e-mailのいずれかにて下記宛にお申込みください。
※申込期間:平成31年 3月1日(金)〜平成30年4月5日(金)締切


沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp


4/10
第1回「組踊とは〜鑑賞のすすめ」
鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所講師)
4/17
第2回「近世における組踊上演について」
崎原 綾乃(琉球大学附属図書館)
4/24
第3回「近代〜戦前における組踊上演について」
鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所講師)
5/8
第4回「組踊と舞台」
茂木 仁史(国立劇場おきなわ運営財団調査養成課長)
5/22
第5回「冊封と芸能〜儀礼としての観点〜」
麻生 伸一(本学全学教育センター准教授)
5/29
第6回「故事集〜組踊の漢訳について〜」
我部 大和(附属研究所共同研究員)
6/5
第7回「組踊の台詞について〜敬語表現〜」
西岡 敏(沖縄国際大学教授)
6/12
第8回「組踊の小道具について」
金城 裕幸(組踊道具・衣装制作技術者)
6/19
第9回「組踊と琉球古典音楽」
新垣 俊道(本学非常勤講師・「子の会」代表)
6/26
第10回「新作組踊について」
嘉数 道彦(国立劇場おきなわ芸術監督)
7/3
第11回「私と組踊」
宮城 能鳳(組踊立方人間国宝 本学名誉教授)
7/10
第12回「私と組踊」
西江 喜春(組踊音楽歌三線人間国宝 本学名誉教授)
7/17
第13回「沖縄各地の組踊」
大城 學(岐阜女子大学 特任教授)
7/24
第14回「組踊を研究すること」
鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所講師)


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