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Field of Traditional Performance of Art

伝統芸能部門

久万田晋(くまだ すすむ)

最終学歴

 東京芸術大学大学院音楽研究科(芸術学修士)

専門分野

 民族音楽学・民俗芸能論

担当授業科目

 民俗芸能論(大学院音楽芸術研究科)
 民俗芸能論(大学院芸術文化学研究科)
 芸術表現総合比較研究1・2(大学院芸術文化学研究科)
 ポピュラー音楽論(音楽学部)

研究業績

(1)著書・編著

  • 著書『沖縄の民俗芸能論』2011年。
  • 共編著『エイサー360度 歴史と現在』那覇出版社、1998年。
  • 共著『日本民謡大観 奄美・沖縄 奄美諸島篇』日本放送出版協会、1993年。

(2)論文

  • 「琉球芸能における<古典>概念の形成−昭和11年の琉球古典芸能大会をめぐって−」『沖縄における身体の近代化−御冠船踊りの受容をめぐって− 平成17年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書』 沖縄県立芸術大学、pp.1-18、2008年。
  • 「琉球芸能における諸概念の形成過程−八重山芸能の「第三回郷土舞踊と民謡の会」への出演をめぐって−」『沖縄芸術の科学』第19号、pp.43-71、2007年。
  • 「クイチャーフェスティバル-クイチャーにみる伝統と創作の拮抗-」『沖縄県文化財調査報告書145集 宮古のクイチャー調査報告書』沖縄県教育委員会、pp.190-201、2006年。
  • 「20世紀沖縄におけるポピュラー音楽の展開-新民謡から沖縄ポップへ-」櫻井哲男・水野信夫編『諸民族の音楽を学ぶ人のために』世界思想社、pp.148-168、2005年。
  • 「沖縄の音楽からみる和声」『21世紀の音楽入門6 和声』教育芸術社、pp. 82-91、2005年。
  • 「<沖縄ポップとは何だったのか>失われた九○年代を巡って」(新城和博との対談)『ワンダー(Wander)』vol.34、ボーダーインク、pp.10-35、2003年。
  • 「沖縄エキゾチシズムの現在」『国際交流』89号(特集:ポスト観光社会への模索)、pp.31-35、2000年。
  • 「九十年代沖縄ポップにおける民族性表現の諸相」沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学研究科編『沖縄から芸術を考える』榕樹書林、pp.134-162、1998年。
  • 「民族音楽における沖縄の発見」『平成8年度沖縄地区大学放送公開講座 琉球に魅せられた人々-外からの琉球研究とその背景-』琉球大学公開講座委員会、pp.81-89、1996年。
  • 「奄美民謡旋律のリズム構造」小島美子・藤井知昭編『日本の音の文化』第一書房、pp.333-371、1994年。